グレミオ破談のカイケ、今度はサントスが接触か。

グレミオ(ブラジル)へのレンタル移籍が破談したカイケに、今度はサントス(ブラジル)が接触しているようです。『ESPN』ブラジル版が報じています。

『ESPN』の報道によると、サントスが提示しているのはグレミオに同じく1年間のレンタル移籍。詳細については今後の交渉で詰めていく模様です。

サントスはこれまでにMFレアンドロ・ドニゼーチ、DFマテウス・リベイロ、MFブラディミール・エルナンデス、DFクレーベルらを獲得していますが、クラブはFWなどアタッカーを必要としているようです。

Terra』によれば、サントスはFWブルーノ・エンリケ(ヴォルフスブルク/ドイツ)やロビーニョ(アトレチコ・ミネイロ/ブラジル)とも交渉中とのこと。ただし、どちらも先行きが不透明なようで、今回カイケに白羽の矢を立てた形です。

『ESPN』によれば、サントスは慎重になっている様子。ファンが期待を抱くのを避けるために、公式には敢えて声明を出していないそう。

ふたたび『Terra』によると、サントスは2015年にもカイケに接触していたとのこと。ABCでのブレイクが評価されてのことだったようですが、最終的にはフラメンゴへと復帰しました。

(http://espn.uol.com.br/noticia/660518_com-gremio-fora-kayke-fica-proximo-de-acerto-com-o-santos)

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