カイケとグレミオの破談劇、背景にはサントスのオファーが?

サントス(ブラジル)と合意し、現地時間9日にも契約へ向けた最終段階に入ると見られているカイケ。グレミオとの一件から悪影響を懸念する声も聞かれていましたが、このゴタゴタが予定調和だった可能性が浮上しました。

『BAND.com.br』によれば、グレミオと合意に達し、メディカルチェックも済ませていたカイケのもとにサントスが滑り込みでオファー。この内容に魅力を感じたカイケ側が、最後の最後で選択を変えたのだといいます。

以下は、グレミオとの騒動に対する個人的な推測です。カイケ側が契約直前でグレミオに要求した内容は、サントスが滑り込みで提示した内容と同等もしくはそれを上回るもので、この要求を飲めるかどうかによってグレミオとの契約如何を決めようとしていたのではないでしょうか。そう考えれば、常識的にはリスキーな行動でもある程度理解することができます。

同メディアによればカイケは現地時間9日にサントス入りし、メディカルチェックを受けた後に契約へ…という流れが濃厚とのこと。なお、チームは同11日から新体制を指導させる予定です。

(http://esporte.band.uol.com.br/futebol/times/santos/noticia/100000839373/cobicado-pelo-gremio-kayke-assina-com-santos-hoje.html)

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