カイケ、今季の抱負とSNSについて語る。

マリノスからレンタル移籍し、サントス(ブラジル)で新たなシーズンを迎えたFWカイケ。4日に開幕したカンピオナート・パウリスタ(サンパウロ州選手権)開幕戦はメンバー外となりましたが、今季の抱負などを『globoesporte.com』に向けて語っています。

「他のプレーヤーと同じように、着々と準備できているように感じるよ。みんなと同じように、プレシーズンを最初から過ごすことができたからね。毎年シーズンが始まるたびに思っているけど、これ以上ないぐらいに期待している。チャンスが巡ってくるなら、僕は準備ができているよ」

同メディアの論説によれば、「カンピオナート・パウリスタの開幕戦となったリネンセ戦(○6-2)で2ゴールを挙げるなどFWホドリゴの調子が良いことから、カイケの直接的なライバルはFWリカルド・オリヴェイラになるだろう」とのこと。次の試合は現地時間12日に行なわれるレッドブル・ブラジル戦ですが、カイケは同メディアの先発予想からは外れています。

なお、カイケはSNSについても以下のように言及しています。

「選手は自分がどのような人間か分かっている必要がある。人々と付き合っていくことも僕らの仕事で、それはセットだ。今日のフットボールが求めるものに溶け込める人々にとっては、今までみたいにただピッチに立ってプレーしていればいいというわけではないんだ」

「SNSが登場したから、今ではそれが過熱している。動画や写真を投稿すれば、みんながコメントする。そして、僕はそれに生で応える。僕らが適応している現代のフットボールは、もはや4列の中だけではプレーできない」

「ファンとのつながりは僕の大きな助けになっている。これまで僕が在籍してきたクラブのファンたちとは、いつでもうまくやってきたよ」

(http://globoesporte.globo.com/sp/santos-e-regiao/futebol/times/santos/noticia/2017/02/adaptado-kayke-vai-praia-antes-de-estreia-no-santos-darei-meu-melhor.html)