カイケ、引き続きブラジルでのプレーを希望。マリノスとの残り契約年数は…?

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マリノスからサントス(ブラジル)へとローン移籍中のカイケですが、彼自身はブラジルでのプレーを続けたい意向を示しています。『Coluna do Flamengo』が伝えています。

ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)全日程を3日に終え、オフシーズンに入ったカイケ。彼はブラジルのテレビ番組『OS DONOS DA BOLA』でインタビューに応え、「正直に言うと、今の僕の気持ちとしてはここ(ブラジル)で続けていきたい。ローン移籍でも完全移籍でも構わない」と話しました。

今季は公式戦43試合に出場(うち22試合で先発)し、合わせて9ゴールを挙げたカイケ。サントスのエースストライカーである元ブラジル代表FWリカルド・オリヴェイラが37歳と高齢であり、シーズン中の負傷離脱が懸念されていたため、彼のバックアップとして活躍が期待されていました。

クラブのレジェンドであるペレやネイマール(パリ・サンジェルマン)らも着けた11番を背負ったカイケでしたが、残念ながらクラブフロントの期待に応えることができず、ここ数ヶ月にわたって複数メディアが伝えるところによると、買い取りオプションの行使は見送られたようです。

ちなみに、カイケはこのインタビューでマリノスとの契約が2年残っていることを明かしています。以下はインタビューの映像をYouTubeより引用したもの。

http://colunadoflamengo.com/2017/12/apos-nao-acertar-com-o-santos-kayke-moreno-quer-ficar-no-brasil-tem-vaga-no-mengao/

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