カイケ、ブラジルでのプレー継続に向け代理人と接触。マリノス側も移籍容認の構え。

サントス(ブラジル)へのローン移籍が満了し、引き続きブラジルでのプレーを希望しているカイケですが、マリノス側は彼の希望を容認しているようです。リオ・デ・ジャネイロ(ブラジル)のジャーナリストであるジュアン・アンドラージ(@juan_andrade5)氏がツイートしています。

アンドラージ氏のツイートによれば、カイケの移籍先を仲介しているのは日本人代理人の橋本幸一氏。日本人選手として初めてコリンチャンスでプレーし、柏レイソルなどにも所属していました。引退後は「BBA PROMOTION」という代理人業務を取り扱う会社の代表取締役を務めています。

アンドラージ氏のツイートによれば、マリノスはカイケと2年の契約を残していますが、来季の構想外としているためブラジルクラブとのローン移籍交渉を認めている様子。また、橋本氏はマリノス側の唯一の要求はカイケの年俸の50%を支払うことだと明かしています。

https://twitter.com/juan_andrade5/status/940279657257152513
https://twitter.com/juan_andrade5/status/940280922334777345

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