カイケ獲得レースに更なる“トリコロール”が参戦。他を抑えて一歩リード、契約間近か。

ボタフォゴフルミネンセが接触しているといわれるカイケですが、ここに来てバイーア(ブラジル)との契約締結が近づいているようです。『Esportes Mais』が伝えています。

バイーアは現在の陣容を見直す方向で、補強策としてカイケの獲得を画策している様子。他には下部組織から16歳のMFイサクを昇格させ、セアラー(ブラジル)からも選手を獲得する予定とのことです。

なお、同メディアはジャーナリストのブルーノ・ケイロス氏(@brunoqueiroz)のツイートを引用しており、「(カイケを巡って)他にも複数クラブが狙っているが、トリコロール(バイーアの愛称)が前に出ており、そして契約を結ぶだろう」としています。

http://esportesmais.com.br/kayke-armero-juninho-copinha-as-novidades-do-bahia/

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